建通新聞 新春特別号 第2部(東部版)に掲載
建通新聞は建設業界の新聞で、一般の方はなかなか目にする機会がないのではないかと思います。
建設業界の動向だけでなく、地域の開発計画やインフラの整備計画、最新施設の情報や災害情報等も掲載されているので、建設業に携わらない方でも関心を引く内容があるかもしれません⁉
今回は新年の特集号に弊社の社員が掲載されましたので、ご紹介させていただきます。
土木部でいろいろな土木工事に携わってきた経験豊富な飯田主任。
広報部の青木も建通新聞さんの取材に立ち会わせていただき、2時間ぐらい記者さんと3人で談笑。
その内容をユーチューブでアップしたいくらい面白く、また、現場のリアルが手に取るようにわかりましたが、スペースの関係でぎゅっとまとめられています。
これから土木工事に携わりたい方や初心者の方に向けられたメッセージも込められていますので、是非、ご一読下さい。

おごること無く、技術のアップデートは忘れない
元々は船乗りだが時代の荒波を受け、27歳から業界入りを決意。
伊豆半島のさまざまな会社で経験を積んだ後、2011年から青木興業に務め、土木部主任として日々現場の施工に携わる。
父親が静岡県の土木事務所長をやっていた経歴があり、業界に入った当初は周りからの視線は厳しかった。
「できなければ親の七光、できたとしても当然と言われた。だからこそ『負けてたまるか』という思いで、さまざまな人の技術や考えを学んできた」
と当時を振り返る。
現場代理人として日々業務に励む中、常に心に刻んでいるのは
「何があっても自分の責任」。
若手であろうと下請けの会社であろうと関係なく、良いものについては教えを請うスタンスを取る。
「現場はより安全かつ効率的である必要がある。なぜ自分の指示した人間がその手法でやるのか知らなければ、事故などのトラブルの原因になりかねない。逆に自分が指示したことよりも良いものなら教えてもらい、今後の施工に生かす」
ことを心掛ける。
手技術者には「素直さ」を大切に、人の話を積極的に聞きに行く姿勢を求める。
「この仕事は危険が伴う仕事。どんなに勉強ができても、経験に勝ることはない。分からないことや疑問に思ったことを、諸先輩方に聞くことは決して恥ずかしいことではない」
と先人の教えを重視している。
今も現場では自ら機械に乗り、下請け企業の技術者と共に汗を流し、施工に当たろうとするのは、仕事が「楽しい」から。
「この仕事が楽しいと思えることが、今後も携わっていく上で重要なこと。若手技術者にも完成したときの達成感など、さまざまなやりがいを感じてほしい」。
【飯田主任担当工事】まだまだありますがその一部です。




