CIVIL ENGINEERING

土木事業

 

 

地図を変える仕事— 土木工事。国土を守り、人々の生活を安全に、そして豊かにするために、自然と向き合いながら環境を整えます。
青木興業は道路工事・河川工事・砂防工事など、公共工事を中心に社会基盤の整備に携わっております。工事の情報化の進歩とともに情報化施工(情報通信技術ICTによる高効率・高精度な施工)を取り入れ、自然と人にやさしく、また、労働環境に配慮した工事を心がけていきたいと思います。
災害から守る工事

まちの基盤づくり工事
観光まちづくり工事

― 公園整備工事
港湾緑地整備工事
■■■ 施工実績 ■■■
Topics- 国道136号線(土肥峠工区)開通
国道136号線は伊豆半島を周回し、観光地である伊豆の産業と生活を支える重要な道路です。 伊豆市土肥の区間(土肥峠工区)は一部急カーブが連続し、道路の幅員も狭いため、大型トラックや観光バスとのすれ違いが困難で、渋滞を招くだけでなく、事故の原因にもなっていました。平成16年から道路改良が進められ、平成30年に全線開通。弊社も一部携わり、静岡県交通基盤部長表彰、静岡県沼津土木事務所長表彰を受賞致しました。
平成31年1月には伊豆縦貫自動車道天城北道路も開通し、修善寺・三島方面へのアクセスが飛躍的に向上。同年12月14日には道の駅 道の駅 伊豆月ヶ瀬 が開駅(中豆建設・青木興業JV)しました。狩野川沿いの緑豊かな場所に立地し、カフェや地域の特産品売り場、サイクルステーションが備えられ、水際公園も併設。市民の方々の憩いの場、観光客の方々の情報収集やお買物の場として新たな賑わいの拠点となることと思います。
土木部長
土木部長 勝呂 修 Osamu SUGURO

 

小石一つでも道路に落ちてしまうと事故につながりかねないため、安全には非常に気を配り工事を進めています。様々な業者さんたちとチームを組むので、休憩中には冗談を言い合いながらコミュニケーションをはかり、工事が円滑に、そしてより安全に行われるようにチームワークをとても大切にしています。

 

1級土木施工管理技士
 どぼくびと 「どぼくのげんば VOL.11」に掲載