「のり面ロープ高所作業」特別教育を開催!
建設業は他の業種と比べても常に危険と隣り合わせの仕事です。
死亡災害は全産業の約3割を占め、その中でも最も多いのが「墜落事故」と言われています。
こうした背景から、安全基準や法令は年々強化され、現場では「安全衛生経費」をしっかり確保することが求められるようになりました。
この安全衛生費は
- ヘルメット・安全靴などの保護具
- ネットやフェンスなどの転落防止設備や標識
- 緊急時の救急セットや搬送用品
- そして今回のような 安全教育
などに使われています。
先日、AIにキャッチフレーズを作ってもらったところ
「現場の安全は投資です。予防と教育で事故を減らし、安心して働ける職場をつくります。」
とても分かりやすくまとめてくれました。
お見事✨
「のり面ロープ高所作業に係る業務」 の特別教育
今回は、日特建設さんが弊社の工事に携わっていただいているご縁で、 「のり面ロープ高所作業に係る業務」 の特別教育を日特建設さんのご指導のもと、弊社にて実施させていただきました。

午前は学科、午後は実技。
実技は国道136号線沿いの現場で行いました。



一見すると「斜面を上り下りしているだけ」に見えますが、実際はまったく違います。
移動のたびにロープへ金具を滑らせ、確実に固定し、また動かす——
この繰り返しをテンポよく行わなければならず、手足の連動がとても難しそうでした。
中には驚くほど身軽に動く方もいて、思わず感心してしまいました…(;’∀’)
安全は“コスト”ではなく“未来への投資”。 教育を重ねることで、現場の事故を減らし、働く人が安心して帰れる環境をつくることができます。
今回の特別教育も、その大切な一歩になりました。

